コラム

ギャンブルデート

最近、ギャンブルの場でデートしているカップルを見かけたことありませんか?

パチンコ店では、カップルシートといわれる場所が設けられ、カップルしか座れないという特設コーナーも設けられています。

最近のデートの1つとして、ギャンブルデートも多くなっているんですね。


パチンコ店だけでなく、様々なギャンブルデートがあるようです。

競輪や競艇、競馬場などでデートするカップルも年々増加傾向にあるようです。

しかし、競輪場はちょっとガラが悪い人が多いので、女性を連れて行くのはオススメしませんね。

競馬場では、カップルだけでなく、子供をつれてくる方もいますよね。

子供にとっては、馬が見られるので動物園感覚なのでしょうか。

綺麗な競馬場ほど、カップルや子供連れを見かけますね。

競艇は、比較的、ガラが悪い人も少ないですし、女性を連れて行っても安心できると思います。

冬場はちょっと寒いですが、春から夏にかけてはちょっと清涼感を感じられることも出来るので、ギャンブルデートにはオススメですね。

ギャンブルデートで、彼女のほうがギャンブルにはまってしまうのはちょっと嫌ですが、デートの1つとして、はまらない程度であれば、ギャンブルデートもいいものですね。

パチンコ・スロットのゲームについて

パチンコやスロットというギャンブルは好きですか?

僕は、ギャンブルのほとんどを経験したことありますが、パチンコ・スロットが大好きな人間です。

最近は、パチンコやスロットの規格も変更され、なかなか大勝ちすることが出来なくなり、あまりパチンコやスロットをする機会が減りました。

ちょこちょこ勝つより、大勝ちしたい方なので、最近は暇な時にインターネットを使ってパチンコやスロットのゲームをしています。

パチンコやスロットのメーカーのオンラインゲームサイトがあるので、それで遊んでいますね。

インターネット上だけでなく、携帯電話のゲームや通常のプレステなどでもパチンコやスロットのゲームがあるんですよ。

パチンコやスロットに興味はあるけれど、実際にお金を使ってまではしたくないという方は、パチンコやスロットのゲームを利用してみてはどうでしょうか。

実際の機械と全く同じのゲームもあるので、実際にパチンコやスロットをしている方でも満足できるゲームとなっています。

また、店舗ではもう出来ない機種などもゲームでは出来るので、懐かしいですよ。

不況の世の中ですので、お金を使わない遊びをしたいという方は、パチンコやスロットのゲームで遊んでみてはどうでしょうか?

パチンコの歴史

日本におけるパチンコの起源は、1920年にアメリカから入ってきた「バガテール」だと言われています。

その後日本企業が同様のゲームを発売して、主にデパートの屋上などで親しまれてきました。

パチンコホールが独自の店としてできたのは昭和5年のこと。

それ以来、どんどん出店数は増えつづける一方です。

昭和23年には1玉1円の設定がされ、二年後には2円に値上がりしたそうですが、現在と比較すると、経済状況から考えても、誰でもできるようなギャンブルではなかったことが伺えます。

現在のように1玉4円に値上がったのは1978年のこと。

かれこれ30年近くも価格が変わっていないのにも驚きますね。

1960年には、チューリップ気が登場し、パチンコ第2期黄金時代の到来後、1980年のフィーバー気の登場により第3期黄金時代の到来。

1988年のCR機登場によって、パチンコ業界の売り上げは30兆円を突破しました。

一番身近なギャンブルとも言えるパチンコですが、その歴史をひもとけばいろいろな出来事が隠れているようです。

今度、パチンコ台に座る時には、そんな歴史を思い起こしながら台を打ってみてはどうでしょう。

ビギナーズラック

「ビギナーズラック」の意味を辞書で引いてみると

「初心者が往々にして得る幸運。賭け事などにいう」

とあります。

不思議なことに、初心者の人が持っているツキというものってありますね。

しかし、この「ビギナーズラック」には科学的な根拠はありません。

まあ言ってみれば、ギャンブルは「勝つ」か「負ける」のどちらかなのです。

確率で言えば50%。

大勝ちしようが、少しだけ勝とうが勝てばすべて「ビギナーズラック」と相成るわけです。

人間には、いいことはいつまでも記憶に残り、嫌なことは忘れ去ろうという意識が働きます。

つまり、負けてしまったことはいつの間にか記憶から消し去られ、勝った時の印象しか残らないので、ビギナーズラックとはいえども過去に負けた経験があるということも少なくないようですよ。

とはいえ、この「ビギナーズラック」という言葉。

この言葉のせいで、成功に気をよくしてどっぷりとギャンブルにはまってしまい、足を洗う、手を引くことができないきっかけになることも多くみられる現象です。

根拠のない言葉に惑わされるのも人間の特徴ですが、何に関しても「ビギナーズラック」は、偶然の賜物と考えた方がちょうどよさそうです。

パチンコのペース

パチンコをしている時に、自分がこの店でどのくらいの勝率だとか考えていますか?

パチンコというものには、勝つための一定の法則が存在します。

もちろん釘の調整一つで大きく出玉は変わるものですよね。

その釘一つでの「回る、回らない」ということを基本性能としてデータ化した数値のことを「ベース」と言いあらわします。

「ペース」とは、大当たり以外の出玉率のことで、100以下が普通です。

つまり100個打ちこんだ時に、いくつ戻ってきたかということなんですね。

パチンコでは、一分間に100玉発射されますので、ベース80とは一分間に100打ちこみ80個戻ってきたということになります。

このベースの高低が、持ち玉や消費時間などに影響するので、パチンコの打ち手の有利不利にも大きくかかわってくるのです。

ということは勝ち負けの差がつく大きなポイントと言えるでしょう。

また、高確率中や時短中状態での出玉の増減を確変ベースと言いますが、こちらも基本ベースと同様に勝敗の差に係わってきます。

通常状態の回転率ではこの確変ベースが分かりにくいでしょうが、通常時の回転率が良いことを前提として、確変ベースが100を超えているかどうかという点を見極めて打つのもひとつの手段です。

パチンコは風俗?

先日お会いしたパチンコ業界に勤める方の奥様がこうおっしゃっていました。

「なんだかんだいいながら、うちの夫は風俗で働いているんですよね。」

と。

もちろん冗談交じりでおっしゃっていましたが、そうなんです。

パチンコは「風俗」の部類に入ります。

そもそも1948年に施行された風俗営業取締法に基づき、パチンコ屋の営業が許可されたのです。

風俗営業の許可が必要な営業はこのとおり。

一号営業……キャパレー
二号営業……料理店、カフェなど
三号営業……ナイトクラブ
四号営業……ダンスホールなど
五号営業……低照度飲食店
六号営業……区画席飲食店
七号営業……パチンコ、遊技場
八号営業……ゲームセンターなど

これらを見て

「えっ?これも風俗営業なの?」

と驚かれる方も多いでしょう。

「風俗」という言葉は、本来は社会のしきたりや風習を意味する言葉です。

しかし現代では風俗=性的サービスという認識や意識が定着しすぎていて、だんだんと性的サービスを行うお店を風俗店と呼ぶようになり、風俗=性風俗店というように、本来の意味からかけ離れてしまっています。

「風俗」のように、言葉一つでこんなにも印象が変わってしまう言葉ってそうないかも知れませんね。

実はギャンブル用語

私たちが日常使っている何気ない言葉。

そんな言葉にはいろいろと語源があるものですが、実はギャンブル用語だったという言葉ってけっこうあるものです。

「思うつぼだ」という言葉は、私たちは本当によく使う言葉ですよね。

実はこの語源はギャンブル用語なのです。

任侠映画などやコントに出てくる

「丁か半か。」

と言いながら、つぼの中に入れたサイコロの出目を当てるシーン。

つぼ振りの名人は、自分の思う出目を狙うことができたそうで、その事から「思うつぼ」という言葉は流れてきているそうですよ。

また無視をするという意味の「シカトする」の語源もギャンブルです。

「シカト」とは花札の十月の絵柄のことで「鹿の十」が略されたものです。

この札は鹿が横を向いた絵柄なので、そっぽをむいたり無視をするという意味の「シカトする」という言い回しをするようになったのです。

他にも「ボロを出す」「カモる」「ボンクラ」「チンヶなヤツ」といった言葉も、もともとはギャンブル用語でした。

このように、ギャンブルを全くしない人でも普通にギャンブル用語を使っているなんて、日本語は面白いものですね。

還元率の面白い話

ギャンブルをする時には、必ず負わなくてはいけない金額が発生します。

例えば、パチンコの玉を買う時には1玉4円で購入しますが、それを使わずにそのまま換金したところで、同じ額では換金できません。

パチンコの還元率は80%-90%ですから、1000円分の玉を購入してすぐに換金しても、等価ではなく800円-900円というように、必ずその最初の金額より少なくなっています。

つまり、ギャンブルは

「損をした状態からのスタート」

が大前提なのです。

もちろん競馬・競輪・競艇だって、同じですよね。

宝くじに関しては、購入者全体から集まった金額のうち48%が"当たりくじ"として配当される仕組みになっていて、残り52%は宝くじ協会の利益や経費へと充てられます。

宝くじは1枚300円ですから、還元率から考えると買った瞬間に144円の価値のものになっているというわけなのですよ。

しかし、300円が3憶円に化けるという"当選金額が高額"という理由から、人気の商品となっています。

損した状態からのスタートが前提のギャンブルですが、"夢を買う"とか"楽しく遊ばせてもらったお金"と考えると、ずいぶん気持ちも楽になるものですよ。


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